草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2007年06月23日

自治労が沖縄集団自決記述削除撤回の署名を推進

 会員の方より、高校教科書の沖縄集団自決記述の削除に対する抗議署名が、自治労広島の間で廻されていますとして、添付ファイルが送られてきましたので、お送りします。

 自治労といえば、5000万件の年金の記載漏れで問題となった社会保険庁を牛耳っているところ。国民の年金不安をよそに、反日運動に奔走する自治労がいる限り、信頼できる年金制度の確立など、困難です。

 安倍政権は、社会保険庁を解体し、民間組織に移行させるとしています。屋山太郎先生が指摘していますが、http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/58327/ 親方日の丸に安住している自治労を追い出すためには、民間組織への移行は必要な措置だと思います。



 この沖縄問題で、会員から次々と意見をいただいていますが、そのうちの二つを転送します。

【広島Iさんより】
 クローズアップ現代が21日放送した沖縄集団自決についての番組内容が極めて一方的な内容だと、会員の方から怒りの電話がありました。
 以下、NHKのHPで公開している概略です。

 6月21日(木)放送
“集団自決”62年目の証言〜沖縄からの報告〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/

 太平洋戦争で激しい地上戦の舞台となった沖縄。アメリカ軍の上陸後、多くの住民が日本軍から渡された手榴弾などで自決を図った。
 これまで集団自決は日本軍によって強いられたとされ、教科書にもそう書かれてきた。
 ところが、この春、高校の日本史の教科書検定で、大きな修正が行われた。集団自決をめぐる記述から「日本軍の強制」に関わる言葉が削除されたのだ。
 一昨年、起こされた裁判の中で、当時の部隊長が「自分は自決を命令していない」と主張していることなどが、その背景にある。
 この修正に対して、現地沖縄では、撤回を求める声が相次いでいる。
 集団自決の実態を掘り起こそうと住民の手で聞き取り調査も始まっている。これまで固く口を閉ざしてきた住民も、ようやく自らの体験を語り始めている。未だ癒えることのない人々の痛み。集団自決を巡って、何が起きていたのか。沖縄戦から62年となるの慰霊の日迎える沖縄から報告する。(沖縄平和祈念公園から中継)(NO.2431)

ゲスト : 大城 将保さん
    (「沖縄県史」編集委員)
 沖縄集団自決については、上記にもあるように、軍命令があったのか否かという点が焦点になっており、現在係争中の裁判でも冤罪だった事実が明らかになりつつあります。

 上記の大城将保氏という人物は、沖縄平和ネットワークという、反基地・反戦運動の代表を務める人物であり、「(3)「大江・岩波訴訟(仮称)」を側面から支援する」という方針の下に、運動を進めている人物で、その人物をゲストに招いて、一方的な情報ばかりを垂れ流すことは、報道の公正・中立に悖り、運動に加担するものと言われても仕方ありません。 → http://okinawaheiwa.net/project/index.html
 原告を応援し、冤罪を晴らそうとする下記の会の思いは、番組では殆ど取り上げられずに、批判・攻撃の対象にされていました。

沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/

 これでは余りにも一方的であり、この番組を見た人は偏った情報しか受け取ることが出来ません。
 NHKは、反戦運動団体なのか、抗議の声を上げて参りましょう。

以下、参考文例
「NHKの6月21日クローズアップ現代で報道された内容は、反戦平和運動団体が作ったもののようで、一方的過ぎます。軍の命令によって集団自決がなされたという架空の作り話により、遺族の方がどれだけ苦しんできたか。歴史の真実を追究し、冤罪を晴らすための裁判が進行中に、一方的な運動家をゲストに招き、運動を支援するような番組をつくるNHKは何を考えているのか。放送法の第3条2項に明らかに抵触するものであり、厳重に抗議します。」

【参考】http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s1-2 から引用

放送法第3条の2
 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKへの抗議先
○電話の場合
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html0570−066−066(コールセンター)
044−871−8100(マイライン・IP電話の場合)
午前9時〜午後10時

○メール・手紙・FAX
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

郵送 〒150−8001 NHK放送センター 「クローズアップ現代」行
FAX03−5453−4000

なお、『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』(平成17年8月5日結成)会長の南木隆治氏は結成にあたり以下のように訴えられました。
「日本の名誉を守り、子供たちを自虐的歴史認識から解放して、事実に基づく健全な国民の常識を取り戻しましょう。

本日、平成17年8月5日、先の大戦において、沖縄の座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長 梅沢裕・元少佐(88)ご本人と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)が、大江健三郎氏と岩波書店に対し、名誉棄損の謝罪広告等を求めて大阪地裁に訴えを起こされました。

 私たちはこの訴えをまったく正当な、勇気ある行動と思います。沖縄戦に関しては、「軍命令」によって集団自決が発生したという過った情報が子供たち対象の書物や、映画、教科書ですでに大量に独り歩きしており、これ以上到底放置できない状況です。

今回の裁判は梅澤、赤松両氏の名誉を回復するだけでなく、日本の名誉を守り、子供たちを自虐的歴史認識から解放して、事実に基づく健全な国民の常識を取り戻す国民運動にしなければならないと私たちは考え、ここにこの裁判を『沖縄集団自決冤罪訴訟』と名づけ、これを支援する会を結成いたしました。(以下略)」

 以上の裁判が、「軍命令」がなかったことを明らかにしつつあり、これまでの一方的に宣伝された「歴史記述」の訂正が迫られ、その結果、高校教科書から、「軍命令による集団自決」という内容の文言が削除されるに至っています。
 戦後62年を経過した今だからこそ、歴史の歪曲を正さなければなりません。

 以上、ご参考まで追加情報です。
 なお「文例」の中で「〜遺族の方が〜」と書きましたが、勿論、本人が一番苦しんだことは間違いありません。

 また、集団自決された人々の遺族が、「軍命令があった」とすることによって遺族年金を受け取り、生活の再建を図ってきたということ、その事情を理解し、一身に非難を浴びても死ぬまでそれに耐えた赤松大尉の思いを偲ぶことも大切だと思われます。

 詳細にお知りになりたい方は、曽野綾子氏の「ある神話の背景」をご一読下さい。 

【Nさんより】
日本会議の皆様ご苦労様です。

期待の安倍首相は色々な戦後のしわ寄せが一度に押し寄せ大変お気の毒に思います。必死になって頑張って貰うしかありません。
さて、21日放映のNHKのクローズアップ現代『沖縄戦の集団自決』問題は、相当酷い番組でした。事実に反する部分は、保守系の団体が共同してNHKへ抗議声明を出すべきでだと考えます。慰安婦問題が朝日新聞の捏造から米国議会へ持ち出され対日非難されようとしているのと同様な結果になりかねない。

そうでなくては日本軍は何で残虐なんだ。南京虐殺も慰安婦も当然あったのだろうと海外の人々に利用されかねないからです。何か旧日本軍は当事者が居ない欠席裁判されている様に感じます。これでは、自存自衛のため日本国民を守る為に必死になって戦った日本軍将兵やご先祖様に申し訳がないと思います。

本当に日本のマスコミは情け無いですね。産経新聞を除いては。日本の名誉を守ると言う当然の行為を丸で失っている現状を本当に情けなく思います。

追伸、

各地でのDVD『誇り』の上映、色々妨害が入って入るようですね。今はネットでどんな地方の出来事も判るようになって来ました。この件に関してはわが国は
1:思想・言論・信条の自由が保障された憲法に反する事はしてはならない。
2:検閲はしてはならない。
3:公務員は憲法遵守の義務がある。
また、東京裁判を行なったマッカーサーは、後に「日本は自衛のために戦争をした」と米国議会で証言しており、「東京裁判 日本の弁明」講談社学術文庫に掲載されている旨を各地の教育委員会にメールし、注意を促しております。
今後の更なるご活躍をお祈りいたします。

【日本会議大阪より】
■両陛下の奉迎準備、着々と進む

〜府知事も、奉迎大阪実行委員会の名誉顧問就任が内定〜
 現在、8月25日(土)に開会される第11回世界陸上大阪大会の開会式にご臨席のために、天皇皇后両陛下が大阪へ行幸啓遊ばされるが、この度の行幸啓に当って、各界各層の方々や関係団体とともに両陛下のご宿泊場所で提灯奉迎を開催する準備を着々と進めている。

 本日、実行委員会の名誉顧問に太田府知事がご就任頂くことの内定の報が入った。これを絶好の機会として、国会議員、各市町村の首長や府議会議員、地方議会議長には委員にご就任頂き、文字通り、官民挙げての奉祝行事ができればと思っている。

 来年に控えている御即位二十年奉祝運動の全国的展開の前年であるが、今から皇室を頂く国柄の素晴らしさの機運を巻き起こしていこうと、すでに5月初めから経済団体や、塩川正十郎氏(東洋大学総長・元衆議院議員)に呼びかけ人ご就任をお願いするなどして、実行委員会立ち上げの準備を進めるとともに、関係団体への協賛のお願いをしているところである。

 提灯奉迎は、御即位十年奉祝運動の折、大阪では平成11年の11月16日にご宿泊場所周辺で、約3000名の参加者が集まって、思えば、実に十年ぶりに実施した感激を今でも思い出す。寒風吹きすさぶ夕方であったが、「天皇陛下万歳」の喜びに湧くかけ声の元気なこと、集合場所から約30分間もバレードしたにもかかわらず、参加者が全く疲れを知ることなく、ただ両陛下にお会いできるとの一心で一生懸命、練り歩いたこと、そしてご宿泊場所では、我々の提灯の灯に対して、一瞬、両陛下がましますお部屋の明かりが消灯され、両陛下が翳す二つの提灯の灯りが上下、左右に揺れ動いているのがはっきりとこの目で確かめることができたことは感激の極みであった。

 両陛下がお越しになられた時に心からお迎えするまごころを表すとき、そして過去、戦勝の時の喜びを表したのも日本人は古来より提灯の灯で表してきたのだった。

 この感激を8月に私たちは味わうことができるのだ。
 そういえば、両陛下の側近トップの侍従長が10年ぶりに交代、渡辺前侍従長から川島侍従長に代わった。渡辺前侍従長は、外国の心無い皇室批判に対しても身をもって、きちんと論陣を張り、ある意味では皇室の藩屏なりえない宮内庁官僚の中にあって、両陛下をお守りされてきた方である。

同氏は10年半に渡った在任中に最も印象に残ったことは、天皇陛下の御即位十年の行事と、紀宮さまが結婚されたことであると述べられた。

 言わずもがな御即位十年奉祝は皇居前の一般市民の提灯行列で、それまでの曇り空が両陛下のお出ましによって、あたかも、むら雲が掻き消されたかのように、きれいな月明かりがのぞいた荘厳さを言っておられるとともに、両陛下を最もお近くで精神的にもお守り通して来られた紀宮様がご結婚された喜びを指されたのではないかと思われる。

 川島侍従長は、両陛下のご高齢からご公務の負担軽減が今後の課題の一つとされたが、皇室をお守りする側から大変な責務を負われることになるのだろう。

 御即位二十年奉祝をどう迎えるのか。現在の奉迎準備だけでなく、今日の政治状況を打開することとも関係しているだけに、準備の中で気持ちを固めていきたいものだ。

【「日本の息吹」編集部より】
19年7月号のご紹介
【今月の言葉】「親学」のすすめ/木村治美
【特 集】第9回公開憲法フォーラム
 日本人の価値観を反映した新憲法を/櫻井よしこ
 護憲の正体は「反日」である/遠藤浩一(拓殖大学教授)
【インタビュー】針路を海にとれ/大山高明
【日本への手紙】ヨーロッパの目覚めと日本(3)ずばり、「反日言論テロ」なのだ/竹本忠雄
【子育て支援塾 40】悪阻(おそ)とは 2/小児科医 田下昌明
【女性のためのいきいきひろば 31】 日本子守唄協会代表 西舘好子
【地方議会から誇りある国づくりを】 中村 実 船橋市議
【明治維新の群像 9】 村医者から希代の軍略家になった大村益次郎/歴史研究家 森本幸照
【世界の偉人たちの驚き日本発見記 15】 ツンベルグ/日本論史研究家 波多野毅
【日本会議10年】 日本会議10年の歩み(4)「防衛」




  1. 2007/06/23(土) 22:43:45|
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集団自決

はじめまして。

沖縄在住でささやかなブログを書いているものです。

「集団自決」の記事、勝手ながら拙ブログに紹介させて頂ました。

よろしくお願いします。

紹介先ブログ「狼魔人日記」http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925
  1. 2007/06/25(月) 06:52:29 |
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カルトの冤罪について

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  1. 2007/06/24(日) 02:27:41 |
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