「捏造」と断じた足立康史氏に朝日新聞が社説で猛烈にかみつくも、ネット上では朝日非難、足立擁護あふれる 質問の見返りに献金受ければ収賄の可能性も

朝日新聞の18日付朝刊の社説

 日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が「朝日死ね」などと発言したことに当の朝日新聞が社説で激しく反発。

18日朝刊オピニオン面で「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」との題で足立氏を激しく批判。社会面でも紙幅を割いて問題視した。だが今のところ、ネット上では足立氏を擁護する書き込みが圧倒的に多い。

 加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で15日、足立氏が自民党の石破茂元地方創生担当相(60)、希望の党の玉木雄一郎代表(48)、立憲民主党の福山哲郎幹事長(55)の3人を「犯罪者だと思っています」と言い、

朝日新聞の一連の報道を「捏造(ねつぞう)」とし、加計学園問題は「朝日の捏造報道から始まっている」と述べた。

 朝日新聞は社説で足立氏を「自身のツイッターでは、『朝日新聞、死ね』と書いている。加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。

記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯(しんし)に受け止める。だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない」として反発。

 その上で安倍首相にも批判の矛先を向け、「7月の東京都議選で、演説にヤジを飛ばした人々に『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と叫んだ。

『犯罪者』『死ね』『こんな人たち』。国策に重責を担う政治家が論争の相手を突き放し、対立と分断をあおる。そんな粗雑な言動の先にあるのは政治の荒廃であり、それに翻弄(ほんろう)される国民である」と締めくくった。

「保育園死ね」は良くて、「朝日死ね」はだめなのか、という反論があることを想定したのか、

「昨年、『保育園落ちた日本死ね!!!』の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない」とし、あくまで「朝日死ね」は許容できない姿勢を示した。

 もっとも、一連の加計学園報道では、加計孝太郎理事長(66)が安倍晋三首相と親交があることを理由に、朝日新聞と野党は激しく「安倍叩き」を続けてきた。だが、安倍首相への現金供与はおろか、口利きすら出てこなかった。

 朝日が強調する前川喜平・前文部科学事務次官の「総理のご意向があった、と内閣府から聞いた」という発言や、文科省内部から流出したと思われる「総理のご意向があった」とのメモも、前川氏の証言ですら安倍首相の直接の口利きは証明されなかった。

 これに対し、日本獣医師会による激しい巻き返しがあった際、特に玉木氏や福山氏は国会質問という議員の職務権限を行使しており、おまけに金の流れははっきりしている。

ここに請託があったか否かは、献金の時期からすれば議論の余地があるが、足立氏の発言はあまりに乱暴とはいえ、一定の説得力はある。

 逆に朝日新聞をはじめとする一部メディアや野党は、このまま安倍首相の口利き、現金授受が立証できなかったら、どう落とし前をつけるのだろうか。

収賄罪が成立するには、賄賂の収受(約束を含む)、請託、職務権限の行使が不可欠なことは当の朝日新聞の記者や論説委員もよく分かっているはずだ。

 足立氏は発言で名前を挙げた石破、玉木、福山の3氏に陳謝する一方、

17日、加計学園をめぐる朝日新聞記事を「捏造」としたことに「撤回の考えはありません」「今も捏造だと思っているからです」と述べ、朝日新聞広報部は「極めて問題であり、強く抗議する」とコメントした。

 足立氏は17日夜、「今回の犯罪者(疑惑!)発言の背景には、企業団体献金を巡る根深い問題が横たわっているということだけは広くご認識いただきたい…。

一般論として(獣医師会等の)団体から献金を受けている代議士が一定の請託を受けて国会質問すれば受託収賄の疑いは免れません」と自身のツイッターに投稿した。

 一連の足立発言を厳しく批判しているインディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)代表の岩上安身氏は

「朝日は足立康史の『捏造』という暴言に『抗議』どまりにすべきではない。紙面で徹底的に論戦し、法廷でも争うべき。侮辱されたのは朝日だけではなく真実が侮辱されたのだ」と自身のツイッターでつぶやいた。

だが、岩上氏自身のツイッターにまで「法廷で争うべきですよ。まあ、ほんとに犯罪者ということが国民にバレてしまうから、できないでしょうね。玉木(議員)も朝日も」

「もはや朝日新聞がフェイクニュースメーカーであることは少なくとも日本の中では有名ですよ」(朝日のフェイクニュースとする記事の表をつけて)

「朝日新聞が先の大戦を煽った時のことを連想しますね。あー怖い」などとする足立氏擁護の投稿が多く、

「昨今、新聞が舐められすぎている。新聞がその気になった時の恐ろしさを、たまにはこうした輩に思い知らせるべきた 笑」など、応援しているのか、皮肉っているのかよく分からない投稿もあった。

 足立氏のツイッターには「謝罪しても立憲民主党は許さないそうですよ。安倍総理や昭恵夫人には平気で犯罪者扱いしてたくせに」

「足立さん!刺されない様に気いつけて下さい」などと擁護する書き込みであふれた。
(WEB編集チーム 三枝玄太郎)



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都議会公明が小池氏との連携を解消 「支持勢力」過半数割れへ

希望の党の両院議員総会で、代表辞任を表明する小池百合子氏=14日午後、国会

 東京都の小池百合子知事と連携してきた都議会公明党は14日、小池氏との連携解消の方針を確認した。

東村邦浩幹事長は取材に「小池氏は都政を国政への足がかりに考えていた」と批判し、「希望の党」の代表辞任も評価しなかった。

都議会で小池氏の支持勢力が過半数割れとなり、小池氏は厳しい都政運営を強いられることになった。

 東村氏は「知事を支えてきたが、一線を画し是々非々で対応する」と明言。代表辞任について「希望が国政で過半数を取っていたら代表に残っていたのではないか。辞任を評価したら変なことになる」と突き放した。

溝ができていた都議会自民党については「可能な限り対話していきたい」と意欲をみせた。

公明は昨年から小池氏と連携し、都議選でも小池氏が特別顧問の「都民ファーストの会」と選挙協力。都議会(定数127)で、「都民」53人、公明23人で過半数を確保してきた。

 一方、自民都議は「衆院選直後ではなく、いま(「希望」代表を)辞めても後手後手。よほど焦っているのだろう。こちらは都政の課題でしっかり汗をかくかをチェックする」と語った。

都庁内の見方も厳しく、都幹部は「代表辞任は当然だが、『都政軽視』のイメージは簡単には払拭できない」と指摘した。

衆院選の希望敗北に続き、12日投票の葛飾区議選でも「都民」が惨敗。同都議の一人は「小池さんは都政邁進と言ってきたので代表辞任で良かった。小池さんもわれわれも弱っているから(周囲は)優しくしてほしい」とこぼした。

 小池氏本人は14日開かれた「都民」の政治資金パーティーで、「私はせっかちで、あれもこれもやりがち」と反省をにじませた。終了後、報道陣から代表辞任の思いを問われると、声のトーンを上げ答えた。

 「日本と、そして東京が良くなることなら、なーんでもしたい」



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【古森義久の緯度経度】

発端は米民主党? ロシア疑惑の風向きが変わってきた


ドイツ・ハンブルクでの初会談で言葉を交わすトランプ米大統領(右)とロシアのプーチン大統領(タス=共同)

 米国ではバージニア、ニュージャージー両州知事選で民主党候補が勝ち、共和党トランプ政権への逆風が強まった。ところが同政権を当初から揺さぶってきた「ロシア疑惑」に関しては意外な展開があった。

 疑惑の発端といえる秘密文書が実は民主党側のヒラリー・クリントン陣営などの委託で作成されていたことが判明したのだ。しかも内容には虚偽が多いという。

 同文書はイギリス政府諜報機関の元工作員のクリス・スティール氏によって書かれ、「スティール文書」とも呼ばれてきた。

 その内容はトランプ氏がモスクワのホテルで売春婦と乱交や放尿という騒ぎをした光景をロシア政府機関に記録され、脅されてクリントン候補打倒のための不当選挙操作をロシア側と共謀して実行したという骨子だった。トランプ選対幹部がロシア政府関係者とチェコのプラハで密会し、秘密協力を誓ったとの記述もあった。

 このスティール文書は大統領選挙中の昨年夏から概要がうわさされたが、トランプ氏の大統領就任直前の1月上旬にネットメディアの「バズフィード」やCNNテレビが合計35ページの同文書のほぼ全容を事実のような扱いで報道した。

トランプ氏はその直後の記者会見でCNN報道を「フェイク(虚偽)」と非難し、怒りをあらわにして、CNN記者を糾弾した。ここからトランプ大統領の米国大手メディアとの正面衝突が始まり、ロシア疑惑も大きく広がった。

 ただし同文書の内容に対しては米英両国の情報機関が「根拠がない」と言明し、トランプ氏も同氏選対幹部もロシア側との接触を指摘された時期にはモスクワやプラハにはいなかった証拠を提示した。

 だがトランプ陣営への疑惑はなお広まり、文書自体についてもワシントンの政治関連の調査企業「フュージョンGPS」がスティール氏を雇って作成したことしかわからず、謎を深めていた。

 ところが米国連邦議会でロシア疑惑を調べている下院情報委員会が同GPS社代表グレン・シンプソン氏を召喚状を出して尋問し、同社の銀行口座記録を調べたところ、10月下旬、以下の結果が判明した。

 ▽スティール文書はGPS社が昨年4月にクリントン選対と民主党全国委員会に雇われたパーキンス・コール法律事務所から委託され、作成した。トランプ氏の弱点や欠点をあばくことが目的だった。

▽同法律事務所ではマーク・エリアス弁護士がクリントン選対と民主党全国委員会の法律顧問を正式に務め、その報酬として合計千百万ドル(約12億5千万円)を得て、その一部をスティール文書作成費用としてGPS社に払っていた。

 以上の新展開は当事者たちが事実として認め、主要メディアも一斉に報道した。トランプ大統領も「この調査の結果、『ロシア疑惑』は民主党の捏造(ねつぞう)による陰謀だと証明された」とツイッター発信し、反撃の構えを強め始めた。

 なにしろ疑惑の発端が民主党側が政敵の攻撃を目的に作成させた虚偽文書だったらしいのだ。ロシア疑惑は混乱の末に風向きが変わってきたともいえるようだ。(ワシントン駐在客員特派員)


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希望の党の荒涼たる共同代表選 やることなすこと全て理解に苦しむ

希望の党共同代表選挙パネルディスカッションに臨む候補者の玉木雄一郎氏(右)と大串博志氏=9日午前、東京・永田町の憲政記念館(斎藤良雄撮影)

 不毛、荒涼、空々しい…。そんな形容しか思い浮かばない。先の衆院選の比例代表で希望の党に投票した1千万人近い有権者は、8日に告示された共同代表選の候補者の主張をどう受け止めたろうか。

 立候補した玉木雄一郎、大串博志両衆院議員は国会内で共同記者会見に臨んだ。まず気になったのは大串氏が冒頭で「集団的自衛権を含む安全保障法制は容認しない立場を明確にする」と断言したことだ。

 希望の党の衆院選公約には「現行の安保法制は憲法に則り適切に運用します」と明記されている。「踏み絵」と呼ばれた政策協定書にも同様の文言がある。同党の安保政策が「現行の安保法制」を前提としていることに異論の余地はない。

 この矛盾について大串氏に尋ねたところ、次のような答えが返ってきた。

 「(安保法制を)容認すると書かれた政策協定書(の原案)を『これは容認できない』ということで落としてもらった。このことは揺るぎのない事実として訴えていきたい」

実直で誠実な人柄には定評がある大串氏だ。煙に巻こうという意図があったとは受け止めない。しかし、政策協定書の作成経緯など有権者にとってはあずかり知らぬ話だ。公約集の冊子にはっきりと記されていることこそが「揺るぎのない事実」ではないか。平然と反故にすることは主権者に対する詐欺行為に等しい。

 実際、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は9月28日の記者会見で「安保関連法に賛成しない方は(公認申請を)申し込まないのではないか」と述べ、現行法制を党の政策の前提とする姿勢を示している。

 一方、玉木氏は「安保法制の廃止や白紙化は現実的ではない」など、公約との整合性への配慮がにじむ発言が目立った。ただ、安保政策について「大串氏と同じ考えだ」「(違いは)あまりない」と繰り返し、分かりにくさを印象づけた。

 分かりにくいといえば、共同代表選出馬を模索していた渡辺周衆院議員が、推薦人を確保できず立候補を断念したことも不可解だ。

 希望の党は1日の首相指名選挙で党として渡辺氏を推した。1週間前に首相に担ごうとしていた人物にたった8人の推薦人が集まらない-。この政党のやることなすこと全てが理解に苦しむ。(松本学)

日本維新の会の松井代表「政治家は恐ろしい動物」

日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の共同代表選に立候補している大串博志衆院議員が安全保障法制を「容認しない」と明言していることについて、

日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は9日、「むちゃな話だ」と批判。「みんなで踏み絵を踏んでサインまでしたのに『知らん』と言うのは、

政治家というか人としてちょっとおかしい。政治家は恐ろしい動物やなと思う」と述べた。府庁で記者団に語った。

 松井氏は希望の共同代表選そのものについても、「小池さんが任命権者なんだから、堂々と指名したらよかった。小池さんが気の毒だ」と指摘。

衆院選後に小池氏に電話したことを明かし、「『書いたもんも知らん、約束は反故(ほご)にする』という人は追い出した方がええんちゃいますかと言ったけど、

小池氏は『うーん、大変なのよね』の一言だった。大変やと思う」と述べた。



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 希望の党は、有権者を裏切るのか-。国政のリーダーを決める共同代表選に、「安全保障関連法」の容認など、同党の「衆院選公約」に異議を唱える人物が出馬しようとしている。


同党には衆院選直前、民進党出身者がなだれ込み、当選者の約7割が民進党出身者になった。「先祖返り」を許してはならない。

 注目の代表選は「8日告示-10日投開票」の日程で実施すると決めた。党内では現在、民進党出身の大串博志、玉木雄一郎の両衆院議員らが出馬を模索しているが、大串氏の言動が問題なのだ。

 同党は、朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、小池百合子代表(都知事)が現実的な外交・安全保障政策を掲げる「寛容な改革保守政党」として立ち上げた。「安全保障関連法」や「憲法改正」も事実上容認していた。

 ところが、大串氏は10月27日、現行の安全保障法制について「私は容認しない」と明言し、今月1日も記者団に「(安保法制などをめぐる)私の意見ははっきりしている。この方針で出馬する人がいない場合、どう代表選に(考えを)ぶつけるのか、仲間と相談したい」と語ったという。

 これでは、有権者から「公約詐欺」「政策詐欺」と批判されても仕方ないのではないか。

 大串氏は1965年、佐賀県生まれ。東大法学部卒で、大蔵省(現財務省)入省。2005年衆院選で初当選(九州ブロック)した。民主党政権時代に、財務相政務官や首相補佐官を歴任。10月の衆院選では、佐賀2区で5選を果たした。

 一方、玉木氏は長島昭久元防衛副大臣ら希望の党の結党メンバーらが推しているという。

 民主党出身者の中には、衆院選大敗を受け、小池氏や結党メンバーの影響力を排除して、希望の党の政策を、民進党色に変えようという動きがあるという。

 衆院選の投開票から2週間。同党は、希望から失望を経て、絶望に近づきつつある。





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希望の党、“第2民進党”まっしぐら 安全保障政策「先祖返り」のあきれた打算

小池氏はこうした指弾にメモを取りながら聞き入っていたが、嫌気が差したのか「ハハハ」と笑う場面があった。最後には際限なく議論する「党風」にいらだったのか、こうたんかを切った。

 「民進党はこうやっていたんだと客観的に拝見した。自民党の知恵は、もめにもめ、議論し、決めたら従うんですよ。これまでの議論をみると、そうではないですね」

 小池氏の独裁的な党運営に憤る民進党出身者と、際限ない責任のなすりつけにあきれる小池氏。希望の党に合流しなかった安住淳元財務相は25日夜、両院懇の様子を側聞して周囲にこうつぶやいた。

 「これが民進党だよ。小池氏はもっと苦労するぞ」


25日、希望の党両院議員懇談会で挨拶を終え、一礼する小池百合子代表(中央)=東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)

 希望の党の安全保障政策がぶれ始めている。安全保障法制の実質的容認を公約に掲げて衆院選を戦ったにもかかわらず、樽床伸二代表代行は民進党の安保政策と矛盾しないという見解を公然と示した。

現行法制を違憲だと訴える民進党の主張は、希望の公約と明確に乖離(かいり)している。選挙が終わったとたんの「先祖返り」は、有権者を愚弄するに等しい。

 衆院解散を受けて希望から出ることになった民進党出身者は、10項目からなる政策協定書に署名した。いわゆる「踏み絵」だ。安保に関しては「現行の安保法制は憲法に則(のっと)り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」とある。

 しかし、樽床氏は25日の両院議員懇談会後の記者会見で「協定書の中身は民進党の方々の考え方と齟齬をきたさない。(懇談会で)確認した」と明言した。

 樽床氏が根拠にしているのは、「憲法に則り」「不断の見直し」という部分だ。総会後、民進党出身の今井雅人衆院議員は記者団に「『変節した』『筋を曲げた』といわれるが、協定書をよく読むとそんなことはない。合憲の範囲で運用し、後は見直しをしていくと書いてある」と得意げに語った。

 ただ、協定書が明確に「現行の安保法制」を前提としている以上、白紙化を唱える民進党と「一致している」(樽床氏)というのはさすがに無理がある。

一方の小池百合子代表(東京都知事)は26日、協定書の内容に関して記者団に「そのまま読んでいただければその通りだ」と述べて、現行の安保法制を容認していると改めて強調した。

 希望の党の民進党出身者の中には、平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、「強行採決反対!!」のプラカードを掲げ抗議した者もいる。

 今回の衆院選で、民進党出身者は同党での主張を一時的に封印し、当選すると、「選挙で戦った全ての方々の思いと協定書は一致している」(樽床氏)として希望の公約を意図的に玉虫色に解釈しようとしているとみられても仕方がない。

 樽床氏は記者会見で「より具体的なことは今後、政調で深めていく」とも言い切り、協定書に関する質問を早々に打ち切ろうとした。希望はまさに「第2民進党」になりつつある。

(松本学)

小池代表「ハハハ」と笑い飛ばして… “激論180分”トホホな中身 


希望の党の両院議員懇談会の冒頭であいさつを述べた小池百合子代表=25日午後、東京・永田町の衆院第1議員会館(宮崎瑞穂撮影)

 希望の党が25日に開いた両院議員懇談会では、小池百合子代表(東京都知事)と、衆院選で当選した民進党出身者との間で3時間もの激論となった。出席者によると、民進党出身者は小池氏の親近者が当選確実な比例代表の上位に登載されたことに「安倍晋三首相を責められない『お友達政治だ』」と批判、小池氏は民主党政権の代名詞になった「決められない政治」を意識して「自民党なら議論して決めたら従うんだ」とすごんだ。

 両院懇には約50人が出席し、全員が2回以上発言を求めた。

 「はっきりさせてほしい。小池氏は加計学園問題で『お友達批判』をやっていたくせに、比例代表近畿の名簿は『お友達』以外で説明がつくのか」

 民進党出身の泉健太氏=京都3区=は、不透明な比例代表候補の選考過程を批判した。

 希望の党は衆院選で、比例代表近畿ブロックの単独1位に小池氏と平成5年の日本新党で当選同期の樽床伸二代表代行、同2位に首相補佐官だった小池氏に仕えていた元防衛官僚で京都5区に立候補した井上一徳氏をそれぞれ登載し、3位に井上氏を除く選挙区候補者を並べた。

希望の党は比例近畿で3議席しか獲得できず、井上氏は惜敗率32・4%の低さながら復活当選したのに対し、奈良1区で同97・2%だった馬淵澄夫元国土交通相は議員バッジを外すことになった。

 泉氏は樽床、井上両氏の面前で「2人は議席を返上すべきだ」と突き上げた。小池氏は「樽床氏は(選挙区でも)勝てる候補だ」などと釈明した。

 比例代表九州ブロックの単独1位に中山成彬元国交相が登載されたことに対しても民進党出身者から批判が続出した。カチンときた中山氏が反論しようとすると、小池氏や樽床氏が突然言葉を重ねるなどして制止した。

 希望の党が「踏み絵」として民進党出身者に提出を求めた政策協定書と衆院選公約も指弾が及んだ。

 憲法について公約には「9条をふくめ憲法改正議論をすすめます」と記され、政策協定書では「憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること」としている。

安全保障法制についても公約や協定書には「憲法に則(のっと)り適切に運用」「不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」などと記されている。

 民進党出身の議員は、安保法制をめぐり「選挙区で『ウソつき』と散々言われた。ツバを吐かれた」と悲鳴をあげたり、「民進党は違憲部分だけがダメだと言っていた。民進党の姿勢は協定書の範囲内なのか範囲外なのか」と詰め寄ったりした。

小池氏はこうした指弾にメモを取りながら聞き入っていたが、嫌気が差したのか「ハハハ」と笑う場面があった。最後には際限なく議論する「党風」にいらだったのか、こうたんかを切った。

 「民進党はこうやっていたんだと客観的に拝見した。自民党の知恵は、もめにもめ、議論し、決めたら従うんですよ。これまでの議論をみると、そうではないですね」

 小池氏の独裁的な党運営に憤る民進党出身者と、際限ない責任のなすりつけにあきれる小池氏。希望の党に合流しなかった安住淳元財務相は25日夜、両院懇の様子を側聞して周囲にこうつぶやいた。

 「これが民進党だよ。小池氏はもっと苦労するぞ」




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あまりに国民をバカにしていないか? 野党とメディアも問われた選挙 民意無視の印象操作

22日、訪問先のパリのホテルで衆院選敗戦の弁を述べる希望の党代表の小池百合子東京都知事。希望は失望に変わった(三井美奈撮影)

 蓋を開けてみると自民党の完勝に終わった今回の衆院選は、5年近くにわたる安倍晋三政権の信任を問うものだった。ただ、国民はそれだけでなく、野党やマスメディアの姿勢もまた、問うていたのではないか。

 7月の東京都議選で「神通力」を発揮した小池百合子知事が代表に就任し、一時は政権交代もあり得るかと思わせた希望の党は、あれよあれよという間に失速していき、希望は失望へと変わった。

 「きつい言葉だった。傷つけるつもりはなかった」

 小池氏がこう反省を示す「排除発言」が、国民の反感を買ったとされるが、失敗はそれにとどまらない。選挙戦で、小池氏が森友・加計学園問題を連呼しだしたことで新味が薄れ、「これでは旧来の民進党や共産党と変わらない」とがっかりされた部分も大きい。

 主要メンバーの顔ぶれがほとんど菅直人内閣と重なる立憲民主党のほうが、左派色が明確なだけ分かりやすく、反自民票の受け皿として選ばれたのだろう。

 そしてより深刻な惨状を呈したのが、メディア報道のあり方だった。事の軽重も優先順位もあったものではなく、ひたすら「モリカケ」「モリカケ」と一つ覚えのように粘着する姿はグロテスクだった。

 せっかく民意を国政に届ける機会なのに、一部のメディアは安倍首相が「国難」として提示した北朝鮮危機も少子高齢化問題もそっちのけで、モリカケにこだわっていた。特に突出していた朝日新聞は、首相が衆院解散を表明した9月25日以降、解散の意味を矮(わい)小(しょう)化し続けた。

「森友・加計問題とあわせ、首相にとって不都合な状況をリセットする意図は明らかだ」(26日付社説)

 「『疑惑隠し』があからさまな今回の判断に、大義は見いだせない」(同日付根本清樹論説主幹コラム)

 「首相の狙いは明白である。森友学園・加計学園の問題をめぐる野党の追及を消し去り、選挙準備が整っていない野党の隙を突く」(29日付社説)

 「『疑惑隠し解散』との批判にどう反論するのか。(中略)説明責任に背を向ける首相の政治姿勢こそ、選挙の争点だ」(10月6日付社説)

 「共産党の志位和夫委員長は首相に『森友、加計学園疑惑隠し。これ以外にない』とただした。その通りだろう」(9日付社説)

 「選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る」(11日付社説)

 「大事な政策論議の前にまず、指摘しておかなければならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」(12日付社説)

 「この解散総選挙も、森友・加計疑惑を隠し、逃げるという本性において類似のもの」(18日付福島申二編集委員コラム)

 「森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散--」(23日付社説)

 目についたものをざっと拾っただけだが、よくもこれだけ同じことを書き続けられるものだ。

 だが、読者に特定の見方を刷り込み、言うことを聞かせようという底意がすでに国民に見透かされているのは、まさに今回の選挙結果が示す通りである。

 野党も一部メディアも、国民をあまりにバカにしてはいないか。



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安倍晋三首相「熱気すごかった」 東京・秋葉原での街頭演説振り返り、若者に投票呼びかけ

街頭演説で支持を訴える自民党総裁の安倍首相=21日夜、東京・秋葉原

 安倍晋三首相(自民党総裁)は21日夜、自民党のインターネット番組「CafeSta」(カフェスタ)に生出演し、同日夜に東京・秋葉原駅前で行った選挙戦最後の街頭演説について「熱気がすごかった。いろんな意味で『負けるなよ』というみなさんの気持ちだと思った」と振り返った。

 この日は一部の聴衆からヤジがあがったものの、大きな混乱はなく、安倍首相の演説後には「安倍晋三」コールが巻き起こった。首相は過去の国政選挙でも最終日に秋葉原で演説をしていることに触れ、「今日が一番、たくさんの人に出ていただいた」と語った。

 また、街頭演説には多くの若者が足を止めているといい、安倍首相は「若い方は投票率が低いといわれている。友達を誘って、ぜひ投票所に行ってもらいたい」と呼びかけた。

“因縁の地”秋葉原で安倍晋三首相が「最後のお願い」 都議選では激しいヤジ、今回は…


聴衆に向かって最後の訴えを行う自民党総裁の安倍晋三首相=21日夜、東京・秋葉原

 衆院選の選挙戦最終日となった21日夜、東京・秋葉原駅前で、安倍晋三首相が「最後のお願い」で、地元候補の応援演説に立った。過去の演説で起きた一部の聴衆による激しいヤジなどはほとんどなく、安倍首相は雨が降りしきる中、「がんばれ」と書かれたパネルなどを持って声援を送る聴衆に笑顔で応じていた。

 秋葉原は安倍首相にとって“因縁の地”だ。7月の東京都議選でも演説を行ったが、一部の聴衆から激しいヤジが起こり、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言。こうした姿が批判的に報道された末、都議選で自民党は大敗を喫した。

 この日は安倍首相を支持する聴衆が多く集まり、パネルや日の丸を掲げつつ、声援を送った。

一部の聴衆から「嘘つき」「『モリカケ』を説明しろ」などとヤジが飛んだが、「選挙妨害するな」と反発の声があがると収束した。

 演説後には「安倍晋三コール」も起こり、安倍首相は笑顔で支持者らとハイタッチを交わし、会場を後にした。



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立民躍進で菅元首相に「副議長」説急浮上 屋山太郎氏激怒「とんでもないことだ」
10/20(金) 16:56配信 夕刊フジ

 「菅直人元首相が、衆院副議長になるのではないか…」。永田町・霞が関の関係者の間で、こんな会話が交わされている。10・22衆院選の情勢調査で、立憲民主党が野党第一党に躍進する勢いとなっているためだ。東日本大震災発生時の首相として現場を大混乱させ、「史上最悪の宰相」と呼ばれた菅氏が「三権の長」に準ずるポストにつくことがあり得るのか。

 産経新聞・FNNの合同世論調査(12~15日)によると、野党陣営では、小池百合子代表(都知事)の希望の党は失速し、代わりに枝野幸男代表の立憲民主党が急伸している。

 立憲民主党が野党第一党となった場合、国会運営を与党第一党と協議して進めるとともに、慣例として衆院議長の職務を代行する副議長を出すことになる。ベテラン議員から選ばれるケースが多く、同党で最も当選回数が多いのは、現在、当選12回の菅氏である。

 首相経験者の議長就任としては、第二次世界大戦後の1945年10月に首相になり、49年2月に衆院議長となった幣原喜重郎(しではら・きじゅうろう)氏がいる。

 ただ、戦後の混乱期であり、平成の現代と同様には考えられない。次期議長・副議長は、皇室のあり方にも影響を及ぼす立場になるのだ。

 菅氏の副議長就任には、衆院選当選が不可欠だが識者はどう思うか。

 


政治評論家の屋山太郎氏は「とんでもないことだ」と激怒し、続けた。

 「菅内閣は『日本政治史上、最も失敗した内閣』といえる。東日本大震災時の大混乱を振り返れば、国家・国民に甚大な被害を与えた。

その反省もなく、副議長にするなど許されない。そもそも、立憲民主党の枝野代表は、菅内閣の官房長官であり、決して逃れられない重い責任がある。

菅氏を同党の最高顧問にしたことすら、時局認識がおかしい。もし、菅氏が副議長就任を望むとすれば『肩書中毒者』というしかない」 

菅直人内閣が史上最高と思う人は立憲民主党へ --- 八幡 和郎
10/20(金) 16:53配信 アゴラ


枝野氏を官房長官に配した菅第2次改造内閣。このメンバーで3.11を迎えた(首相官邸サイト:アゴラ編集部)
本日も朝食会で選挙情勢の分析を議論したが、希望の党を抜いて立憲民主党が第二党になる可能性が強まっているようだ。

それぞれの政党に長短はいろいろあるが、それにしても、希望の党は、保守派と左翼が挟み撃ちにして攻撃した結果、政党として崩壊寸前だ。私は、朝日新聞なんぞに持ち上げられても、必ず梯子をはずされると思っていたが、その通りになった。

立憲民主については、筋が通っているとかいう人もいるが、とんでもない。

ツイッターで「民進党では当選できん」→「全員 希望の党へ (満場一致)」→「小池さんは日本のメルケル シンパシ-を感じる」→「ゴミはいらんと廃除される…」→「小池はクズだ」→「無所属出馬だ!」→「やっぱ無所属しんどい」→「立憲民主党旗揚げ」と書いている人がいたがもっともだ。

しかし、立憲民主についての「筋を通した」「可愛そう」というイメージは崩れるまでに何ヶ月かかかりそうだ。

そこで、一般人に理解してもらう特効薬がないかといえば、ある人が、「菅内閣残党だ」と言ったらいいのではないかといったので、なるほどそうかと思った。

私は鳩山内閣や野田内閣に比べれば、まだしもまっとうだった気もしなくもないのだが、震災や福島原発事故への対応が上等だったとはいえないし、その後の自己弁護のための迷走はひどいものだった。

あのときの布陣である「菅直人首相・枝野幸男官房長官・福山哲郎官房副長官・辻元清美総理補佐官・長妻昭厚労大臣」が「菅直人最高顧問・枝野幸男代表・福山哲郎幹事長・辻元清美政調会長・長妻昭代表代行」と勢揃いだ。

このなかの一人と福島原発への対応について話したときも、ヘリコプターで福島へ飛んで現場で問題に取り組んだことを正しかったと胸を張っていた。私は、その学習能力のなさが心配である。

八幡 和郎





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衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」
10/17(火) 7:55配信 産経新聞

 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。

希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。

後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。

香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。

 一騎打ちの相手となった自民党の平井卓也氏は「対抗馬の政策がどこにあるか分からない。世の不平や不満をあおり右から共産党までの受け皿になるなんて有権者をばかにしている」と指弾する。

 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。

九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、

北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平)



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小泉進次郎氏、民進系の再結集を猛批判「ジョークじゃないですよ。いくらなんでもひどい」

街頭演説で支持を訴える自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長=14日夜、神奈川県藤沢市(小川真由美撮影)

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は14日夜、神奈川県藤沢市内で街頭演説し、衆院選後に民進党出身者による再結集論を批判した。

「一昨日あたりから『選挙が終わったら一つに戻ろう』と。皆さん、これ、ジョークじゃないですよ。

私は野党の批判ばかりするつもりはないが、この1点だけはいくらなんでもひどい」と述べた。

 小泉氏は「野党は自分たちで党を無くす決断をし、希望の党、立憲民主党、無所属に分裂した」と指摘した。

その上で「北朝鮮がミサイルの準備をしているかもしれないという報道があり、街頭演説のときにJアラートが鳴るかもしれない。

今、世界が混迷する中、野党は3つに分かれた後、選挙が終わったら1つになろうというのには驚いた」と酷評した。

 一方、憲法改正で自衛隊の明記を盛り込む党公約に関し「自衛隊を憲法違反だと思っている人はほとんどいない。

だったら、憲法違反の疑いがないような状況にもっていこうという考えは、多くの方々に理解が得られると思う」と述べた。

 その上で「保守とか、リベラルとか、そういう議論から(憲法改正議論が)スタートしたので前に進まない。

そういうスピード感で、変化の激しい時代に安心して生きられる国をつくることができるのか」と語った。

野田佳彦前首相、もう一回本当の仲間と民進再結集 無所属ながら全国応援演説行脚
10/14(土) 7:04配信 スポーツ報知

スポーツ報知 10/14(土) 7:04配信

 千葉4区(船橋市)で民進党の野田佳彦前首相(60)は希望の党に加わらず、無所属で出馬し、全国を飛び回っている。希望、立憲民主、無所属へと分裂した民進党は、参院議員を中心に党存続の動きが出始めているが、野田氏は「選挙後にいったん総括し、また本当の仲間と集まりたい」と、民進党“再結集”の構想を持っていることを明らかにした。

【写真】辻元清美氏の応援に駆けつけた民進党・蓮舫氏

 「皆様、おはようございます」。朝6時30分、JR下総中山駅前で野田氏は頭を下げ続けていた。マイクを使えるのは朝8時から。サラリーマンに握手し、主婦との写真撮影に応じ、お年寄りの荷物を持ちながら、声を張り上げた。

 自身の選挙区での活動を約2時間ほどで終えると、地方へ飛ぶ。事務所には全国の候補者から応援演説の依頼が殺到しているからだ。夜中に千葉に戻り、翌朝は駅頭…という過酷な毎日を過ごしている。「民主党代表、民進党幹事長を務めながら、常に議員たちに『泥水をすすってでもはい上がって来るんだ!』とゲキを飛ばしていた。その責任は取らないといけない。自分の選挙だけをやるわけにいかないでしょう」とタフネスに笑う。

 応援に行くのは「また国会で一緒に仕事したいな、と思う人」。民進党は希望に合流した者、枝野幸男氏らとともに立憲民主党を結成した者、安住淳氏、玄葉光一郎氏らのように無所属を選ぶ者に分かれた。野田氏自身は無所属で戦うが、応援には希望も立憲民主も関係なく駆けつける。「私は無所属だからこそ誰の応援にも行ける」

 その行動の根幹にあるのは「もう一度、やり直したい」との思いだ。希望との合流騒動に巻き込まれる中で「民進党は短い時間の中、議論をする間もなく、いろいろな事情も抱えながらバラバラになってしまった」という悔しさがある。

 現在、民進党では参院を中心に党の存続を呼びかける声が出てきている。だがその一方で枝野氏は復帰を否定するなど混乱状態だ。野田氏は「やはり選挙が終わったら、一度総括をしないといけない」と真剣な表情。「そして本当の仲間たちともう一回やり直したい」と有志による再結集の構想を明かした。

 そのためにも自身の選挙で負ける訳にはいかない。「無所属は1票差でも負ければ落選。比例復活できないですから」。通勤するサラリーマンらに支持を訴え続けた。(浦本 将樹)

 千葉4区(船橋市)は野田氏のほか、深津俊郎氏(69)=共新=、木村哲也氏(48)=自新=、佐藤浩氏(52)=維新=も立候補している。【注】届け出順。



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ヤジに聴衆から「選挙妨害するな!」そして拍手…「偏向報道」に抗議するプラカードも登場 左派系団体の演説妨害に抗する動き、新潟で 

街頭演説で有権者に支持を訴える自民党総裁の安倍首相=12日午後、新潟市

 「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」-。安倍晋三首相が12日、新潟市で行った応援演説で、もはやおなじみとなったヤジ、妨害が相次いだ。

だが、そこで起きたのは「選挙妨害するな!」の一喝。ネット上では称賛する声が出ている。公職選挙法225条には、演説の妨害を「選挙の自由妨害」として刑事罰の対象とする規定がある。

 安倍首相の演説中、女性の甲高い声で「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」という声が聞こえた。

その直後に男性の「選挙妨害するな!」「そうだ、選挙妨害するな」という声が上がり、聴衆から拍手が起こった。女性の声はそこで止んだ。

 東京都議選の渦中の7月1日、東京・秋葉原で演説をした安倍首相に「安倍やめろ」のコールが発生、安倍首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」と応じたため、一部報道で有権者軽視だと批判された。このため、今回の選挙では事前に安倍首相の演説を告知しない「ステルス作戦」を続けている。

 安倍首相の新潟市での演説の際は首相の背後で「おい、テレ朝 偏向報道は犯罪なんだよ! 」などとTBSやテレビ朝日の報道番組を批判する書かれたプラカードも掲げられ、話題になっている。

一部報道では「安倍やめろ」コールが起きることなどを根拠に、安倍首相が聴衆から批判を受けているかのように報じられている。

今月7日、千葉県のJR柏駅前で行われた安倍首相の演説でも、事前告知をしなかったにもかかわらず、「安倍やめろ」「おまえが国難だ」というヤジが起きたことを根拠にスポーツニッポンは自社のネットニュースで「安倍首相 街頭演説『逃げた』、

告知なく厳戒登場もアウェー状態」との見出しで報じた。実際は聴衆のうちの約20人ほどが起こした騒動に過ぎず、実際は圧倒的多数は安倍首相の登場に拍手を送っていた。

 左派団体の一部は、安倍首相への『抗議』の呼びかけに演説場所に集結するよう呼びかけている。

 こうした一連の「偏向報道」や選挙妨害に抗する人々が起こした行動の一環とみられ、ネット上では「新潟人、捨てたもんじゃない」「都議選で悪行三昧やったから、国政選挙で仕返しされるのは当然でしょう」などの書き込みがあった。

 公職選挙法225条には「交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、

その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したと」という条文があり、違反者は4年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金に処される規定がある。(WEB編集チーム)



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都政は混乱しただけ、プライドがない民進は「解党」 理解できない日本人の「有言不実行」を評価する心情

小池氏は「希望の党」を立ち上げたが、都政を投げ出すのか=9月27日、都内のホテル小池氏は「希望の党」を立ち上げたが、都政を投げ出すのか=9月27日、都内のホテル


 昭和を振り返ると、日本で一番評価されるタイプの人物は「不言実行」だったと思う。「男は黙って、サッポ
ロビール」というCMもはやった。(夕刊フジ)


 米国では学校や勤務先で評価されたければ、自己PRしたうえで結果を出す「有言実行」が普通である。謙遜が美徳で、自己PRを行う人物を「はしたない」と考える日本人の心情が、当時はよく理解できなかった。


 近年は日本でも、米国と同じ「有言実行」が評価されている。安倍晋三首相は間違いなく「有言実行」のタイプである。


 2012年12月の政権奪還以降、アベノミクスを通じた景気回復や、失業率改善、特定秘密保護法や平和安全法制など重要法案の可決、組織犯罪処罰法改正、パレルモ条約加盟など、数々の「有言実行」があった。


 憲法第9条を改正して、自衛隊を憲法に明記するという「有言」は、左派マスコミや無責任野党によるなり振り構わぬ抵抗を受けて、まだ「実行」されていないが、個人的には時間の問題だと楽観視している。過去の実績を見れば安倍首相は必ずやり遂げるだろう。


 政治家とは本来、安倍首相のように、自分が実現したい政策を掲げて、強い意欲を持って選挙に立候補し、当選後は政策実現に向けて黙々と努力すべき職業である。


ところが、日本では意欲や政策などない人物が、「風」と呼ばれるブームに乗って政治家になる。有権者の多くが政党名で投票するからだ。


結果、要職に就くべきではない人物が当選し、不祥事が相次ぐ。政党の調査が甘いのも問題だが、最終的には過去の失敗に学ばない有権者の責任といえる。


 小池百合子都知事が自ら代表として立ち上げた国政政党「希望の党」が話題なのは、その「風」を巻き起こす可能性が高いからだ。


 民進党は野党第1党のプライドがないようで、「解党」して小池新党に合流するという。「風」が吹くことに賭けたのだ。


前原誠司代表は「どんな手段を使ってでも安倍晋三政権を終わらせる」と発言した。まずは安倍政権の問題点を具体的に指摘してほしい。


 産経新聞のサイトで小池氏の会見文字起こしを読んだが、「しがらみのない政治」「大胆な改革」「日本をリセットする」「寛容な改革保守政党」といった耳に聞こえがいい言葉が見事に並んでいた。


「言語明瞭、意味不明瞭」であり、ドイツ帝国の宣伝手法を思い出した。


 小池氏が都知事になって1年余りが経過したが、都政は混乱しただけだ。「不言実行」を好む日本人の国民性は理解できるようになったが、「有言不実行」の人物を評価する心情は今も理解できない。


 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。




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安倍晋三首相の遊説妨害「なぜTBSは至近距離で撮っているのか」 和田政宗参院議員が疑問呈す

安倍晋三首相に反対するプラカード=7日、千葉県柏市(春名中撮影)

 元NHKアナウンサー・記者の和田政宗参院議員(自民党)は7日、同日の安倍晋三首相の遊説がプラカードを掲げた一団に妨害された件について、TBSの報道姿勢に疑問を呈した。

 和田議員は自身のブログとツイッターで、千葉県柏市での安倍首相の遊説中、

「お前が国難」などと書かれたプラカードを掲げた人たちが「安倍やめろ」などと大声を張り上げていたことに、

「ごく一部しかいない批判的な人達を、TBSはなぜ至近距離で撮っているのだろうか」と指摘した。

安倍晋三首相の遊説にヤジや妨害相次ぐ 非公表のはずが…ツイッターで飛び交う日程 

安倍晋三首相の街頭演説でプラカードを掲げる人たち=7日、千葉県柏市(春名中撮影)

 安倍晋三首相(自民党総裁)の街頭演説へのヤジや妨害が相次いでいる。自民党は組織的に演説の妨害を計画するグループへの警戒から、演説日程を直前まで公表しない異例の対応を取っているが、演説を聞きに行きたい支持者の気持ちは複雑だ。

 「安倍やめろ!」

 7日午後、千葉県のJR柏駅前で首相が演説を始めると「お前が国難」などと書かれたプラカードを手にした男女約20人が、首相に向けて一斉に声を張り上げた。声は首相が演説する間、続いた。

 この前日、安倍政権に批判的とみられる人たちのツイッターでは「明日は柏14時らしいね」などと非公表の演説日程が飛び交っていた。

 9月28日の衆院解散から今月7日まで、党本部が事前公表したのは京都など3府県の日程だけ。

非公表分について党本部は「急に決まり、公表できなかった」と説明するが、反対派グループによる妨害行為への警戒や警備上の観点から箝(かん)口(こう)令が敷かれているようだ。

 5日に川崎市内で行った街頭演説は、地元の候補者の事務所が日程を公表し、情報が広がったため、当日になって急(きゅう)遽(きょ)、小田急新百合ケ丘駅前から向ケ丘遊園駅前に場所が変更された。

ただ、多くの聴衆を呼びたい候補者側は頭を悩ませている。事前公表なしで首相が応援演説に入った候補者の関係者は「有権者が来るか不安はあった。できれば事前に総裁が来ることを伝えたかった」と述べた。

 首相は7月、東京・秋葉原で行った都議選の応援演説で「帰れ」などのヤジを飛ばされた際に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言。

テレビが繰り返し報じ、国会では野党が追及し続けた。自民党関係者は「あれがトラウマになっている」と話す。



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希望失速…小池氏「首相指名」石破氏擁立の禁じ手準備 もしくは自ら電撃出馬か 激闘10・22衆院選
10/7(土) 16:56配信 夕刊フジ



政策発表記者会見を終えて席を立つ小池氏=6日午前、東京都内のホテル(写真:夕刊フジ)
 小池百合子都知事率いる「希望の党」の勢いが失速しつつある。小池氏が衆院選出馬を固辞したためか、政党支持率は頭打ちで、衆院選(10日公示-22日投開票)に向けた、公認候補擁立も過半数(233)突破は難航。連合東京が、枝野幸男代表の立憲民主党を支援する方針を固めたとの報道も飛び出した。小池氏が顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から都議2人が離党するなど、「独裁的体質」への不満も露呈している。希望の党の「首相候補」も決まらず、選挙後の分裂もあり得る状況だ。ここまでくると、小池氏自ら電撃出馬するか、自民党の石破茂元幹事長を「首相候補」に口説き落とす「禁じ手」ぐらいしか、打開策はなさそうだ。

 「これまで、つながりのあった皆さんの支援をいただくという話をちょうだいした。選挙戦が間近なので、連携して頑張っていきたい」

 小池氏は6日午前、民進党の前原誠司代表とともに東京・神田駿河台の連合本部を訪問し、神津里季生(こうづ・りきお)会長と会談した。衆院選をめぐる支援について話し合った後、記者団にこう語った。

 連合は5日、希望の党や、立憲民主党など特定政党を支持せず、すでに推薦を決めた民進党出身などの候補を個別支援すると組織決定した。比例代表は、産業別労働組合や地方連合会など傘下組織ごとに判断するという。

 小池氏としては、神津氏との会談で、希望の党全体への支援を要請したとみられるが、厳しそうだ。朝日新聞は6日朝刊で「連合東京、立憲民主党支援へ」「本部と異なる独自の対応」との記事を掲載したのだ。

 7月の都議選で、小池氏率いる都民ファーストの会は、連合東京や公明党などの支援を受け、都議会第1党に躍り出たが、衆院選では、あまり期待できないとみられる。小池氏の「選別・排除」手法への嫌悪感が広まっているのか。

 希望の党は5日、衆院選の第3次公認を発表した。立候補予定者は計202人となったが、朝日新聞は先の朝刊で「小選挙区はもう立てられない」という党関係者の話とともに「衆院定数の過半数(233)擁立は厳しい状況だ」と報じた。

 小池氏は「政権選択選挙」と公言するが、過半数以上を擁立できなければ、政権を獲得する能力や意気込みを疑われる。

 小池流手法には、身内からも反旗が翻った。

 昨年夏の知事選で、いち早く小池氏を支援した都民ファーストの会の音喜多駿(おときた・しゅん)都議と、上田令子都議が5日、離党した。

 音喜多氏は「市場移転や、東京五輪など都政に課題が山積する状態で、国政に手を伸ばすのが正しいとは思えない」と、小池氏の政治姿勢に疑問を投げかけた。都議2人は都民ファーストの会の体質について、以下のように語った。

 「どこで誰が何を決めているのか分からない」「都議が55人もいるのに(新代表は)幹部3人で決まった」「(党運営は)密室で役員数人で決めるブラックボックスそのもの」「(所属都議から毎月計1155万円集めているが)個別の使い道は何度聞いても出てこない」「新人との飲み会も『派閥づくりの分派活動だ』として禁止された」

 これが事実なら、北朝鮮並みの強権統制ではないか。

 兄弟政党・希望の党にも不満は鬱積している。

 党関係者から「小池氏は衆院選出馬する。流れは一気に変わる」と言われて合流を決断した公認候補もおり、「裏切られた」ともらしている。

 永田町関係者は「すでに『選挙後は離党する』と周囲に話している候補もいるようだ。小池氏がいうチャーター(結成)メンバーにも、小池流の手法に不満を感じている人がいる。小池氏の『新・排除の論理』に怒りを爆発させる公認候補もおり、選挙後、民進党出身のベテラン議員を中心に分党の動きが加速するはずだ」と明かす。

 党人事の発表でも混乱した。

 希望の党は5日、いったん愛知県の大村秀章知事の「党顧問就任」を発表したが、「内定」に訂正し、その後「事務局のミスによる誤りだった」として内定も取り消した。

 ここまでゴタゴタすれば、有権者の期待をつなぎ止める策としては、「小池氏が公示日(10日)に電撃出馬して、都知事を自動失職する」か、「石破氏を首相候補に担ぎ出す」という“禁じ手”ぐらいしか考えられない。明確な首相候補を掲げず選挙戦を戦うとすれば、やはり政権獲得能力に疑問符が付く。

 ジャーナリストの有本香氏は「希望の党の本質は、選挙目当ての寄せ集めであり、『女性初の総理』という小池氏の野望を達成するための政党としか思えない」といい、続けた。

 「選挙目当ての政党だから、選挙後にはそれぞれの思惑に従って四分五裂するだろう。小池氏にとって希望の党は、築地市場の移転問題や東京五輪・パラリンピックの準備の遅れなど、都政の行き詰まりから逃げ出すための仕掛けだったのではないか。首相候補も出せない政党が、今回の衆院選を『政権選択選挙』と位置づけているのは滑稽だ」



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首相候補欠く希望の党「石破首相指名」あるか 本人は「不見識だ」と不快感

街頭演説する石破茂(元防衛相)=6日午後、東京都目黒区(宮川浩和撮影)

 新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は6日、都庁で記者会見し、衆院選後の首相指名について「整理がつき次第、公表する」と述べ、10日の公示目前でも結論に至っていないことを明らかにした。

小池氏は自民党との連携も排除しない意向をにじませているが、希望の党側では首相指名候補に自民党の石破茂元幹事長が浮上。石破氏は「不見識だ」と批判した。

 石破氏は6日、TBSの番組収録で、自身が希望の党の首相候補として取り沙汰されていることについて「衆院選が終わった後の枠組みを今、議論しても意味がない」と述べ、

あくまで自民、公明両党で過半数獲得を目指す考えを示した。

 石破氏は収録後、記者団に「選挙前にそんな話をするのは極めて不見識だ」と強い不快感を示した。ただ、希望の党内では依然、首相候補が不在のままだ。

 同党の細野豪志元環境相は静岡県三島市で記者会見し、自らが候補になるつもりはないと強調した。

若狭勝前衆院議員は文化放送のラジオ番組で、石破氏の首相指名について「今の時点では全く現実的に挙がっていない」とした上で「石破氏だけではなく、野党の人も含めていろいろなことが考えられる」と語った。

 民進党の前原誠司代表は石破氏と同じ番組で、小池氏について「出てもらうのが望ましい。希望の党代表イコール首相候補として頑張ってほしい」と述べ、

重ねて出馬を求めた。「本人の意志は固い」と翻意は難しいとの見方も示した。



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渡り鳥、不祥事、資産家…。東京にみる希望の党の候補者のトホホ

登庁する小池百合子都知事=4日午後、都庁(納冨康撮影)

 希望の党の代表を務める東京都の小池百合子知事は、自民党まで5つの政党を渡り歩いたことから「政界渡り鳥」といわれる。

希望の党が3日に衆院選(22日投開票)に発表した1次公認候補者のうち、小池氏のおひざ元の東京では、25選挙区のうち半数以上が他党からの出馬経験がある。残りは知名度のない新人ばかり。希望の党は渡り鳥と素人の党なのか。

 「私は東京3区から出馬します!!」

 4区の公認を得た新人の難波美智代氏は3日夜、マスコミ向けの写真撮影会で取材を受け、選挙区を間違えてしまった。

凡ミスか、希望の党の公認作業が遅れ選挙区決定まで二転三転した後遺症か。難波氏は自民党が平成28年夏の参院選比例代表候補をネット投票で選ぶ「『オープンエントリー』プロジェクト2016」のファイナリストだった。

 新党なので当然だが前職はすべて移籍組だ。自民党を離党したのは、10区の若狭勝氏と、地盤だった神奈川8区から離れた東京5区の福田峰之氏。

最大派閥は民進党離党組で、3区の松原仁氏、8区の木内孝胤氏、15区の柿沢未途氏、21区の長島昭久氏だ。

特に木内氏は民主党→国民の生活が第一→日本未来の党→生活の党→維新の党→民進党、

柿沢氏は民主党都議→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と移った「渡り鳥の権化」ともいえる存在だ。

 25区の小沢鋭仁氏も両巨頭に迫る。小池氏と同じ日本新党から、民主党に移って環境相を務めたこともある。

しかし、自民党が政権を奪還した24年衆院選に際し、民主党を離党して日本維新の会へ参画して当選。

選挙区も山梨1区、比例近畿ブロックと転々としてきた。バッジを付ける嗅覚には定評がある。

 衆院議員や参院議員経験者もいる。東京6区の植松恵美子氏は香川選挙区選出の民主党参院議員だったし、16区の田村謙治氏も静岡4区を地盤とする民主党衆院議員の経験がある。

 移籍組とはいわないまでも、14区の矢作麻子氏は、22年参院選の東京選挙区に、たちあがれ日本公認で出馬し、落選。23区の伊藤俊輔氏も、維新から出馬、落選したことがある。

小池氏の宿敵・自民党の萩生田光一幹事長代行に24区で挑む吉羽美華氏は、自民党の谷川とむ前衆院議員の元妻だ。







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前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり


前原誠司代表

 前原さん、本当にありがとう-。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ不合理にこんがらかり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっきりと分かりやすくした功績は憲政史上に残ることだろう。

 「現時点では全てが想定内だ。私の判断は正しかったと思う」

 4日付毎日新聞朝刊によると前原さんは3日、記者団にこう言い切った。産経新聞の4日のインタビューでも、民進党側から小池百合子東京都知事にだまされたとの声が出ていることについて「だまされたと思ったことは一度もない」と明言している。

 民進党の事実上の解散と党残留組、希望の党への移籍組、無所属組への分裂など現在進行している政界の離合集散、再編の動きをあらかじめ予測していたというのである。政局の先の先を見通す千里眼の持ち主だというしかない。

 民進党はもともと、党内に旧社会党出身者ら左派から保守派まで抱え、正体の分からない「ぬえ」のような政党だった。その民進党を、保守系の民間労組から左派系の官公労まで幅広い労組の集まりである連合が支援してきたのだから、政策も党としての方向性もバラバラで揺れ動き、訳が分からなかった。

 党のアイデンティティーが定まらないから、「アンチ安倍晋三首相」といった政党としての目的も存在意義も見失ったような共通項しか持てない。事の軽重も優先順位も現実の要請も無視し、党が一つになれる政権の揚げ足取りにいそしむ姿は無(む)惨(ざん)だった。反対のための反対を繰り返す万年野党から抜け出す兆しは、どこにも見いだせなかった。

ところが、前原さんの決断で全ては変わった。ぼんやりとにじんでいた政界の輪郭がはっきりとした。

 憲法改正への支持や、安全保障関連法の適切な運用を盛り込んだ希望の党の「政策協定書」をのめない民進党左派は、立憲民主党という一塊となって有権者の目に可視化した。民進党という大所帯の中に紛れていた左派勢力が分離したことは、有権者の一票の選択の助けとなろう。

 つい最近まで憲法違反だとして厳しく糾弾していた安保法を特に抵抗なく受け入れ、大挙して希望の党入りする民進党前議員らのありさまはどうか。彼らが危険視・有害視していたはずの安保法が、実はそんな問題のある法律でも何でもなかったことの証左となった。

 希望の党入りを望んだがはじかれた前議員は、有権者の目に「賞味期限切れ」と映ったのではないか。

 また、惰性で民進党を支持してきたように思える連合は今回、特定政党を支持せず、候補者を個別に支援する。とはいえ、選挙運動の中核である自治労、日教組など官公労は、方向性の近い立憲民主党への支援に傾いていくと予想される。

 保守系労組の旧同盟と左派系労組の旧総評が合体した現在の連合の在り方は、最初から無理があった。この点が今回の政界再編を契機に再整理されれば、これも前原さんの功績だ。

 かつて外交評論家の故岡崎久彦氏は野田佳彦前首相による衆院解散と、その結果の民主党(当時)の下野について「野田さんは最後に身を殺して仁を為(な)した」とたたえた。前原さんの政界への貢献は、野田氏に勝るとも劣らない。(論説委員兼政治部編集委員)



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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菅義偉官房長官「みんなの党は返した」と批判「堂々出馬宣言を」と小池氏挑発も

記者会見する菅官房長官=4日午前、首相官邸記者会見する菅官房長官=4日午前、首相官邸

 菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、民進党が希望の党の公認申請者などに政治活動資金を供与し、民進党への政党交付金が他党に流れる形になっている状況について、「確か『みんなの党』だったが、解党したときには国庫に返したと思う」と述べた。

 政党は他党との合併などをせず解党した場合、残った政党交付金や積み立てた基金を国に返さなくてはならない。26年に解党したみんなの党は総務省から返還命令が出た。

 一方で、政党助成法は政党交付金の使途を制限しておらず、今回のような厳密な解党とみなされていない場合も違法にならない。

 菅氏は会見で「使途報告の公開を通じて国民の皆さんが監視する制度になっている」と説明した。

また、菅氏は希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が衆院選への出馬を否定している姿勢に対し、「政権獲得を実現したいと発言している党の代表が国政に専念せず、首班指名も明らかにしていない」と批判。

 そのうえで、「堂々と出馬宣言され、国民生活に関わる重要な事項を真正面から議論していくことは、小池さんが話しておられる透明性の観点からもいい」と指摘した。



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毎日新聞 10/3(火) 15:00|Yahoo!ニュース


毎日新聞 10/3(火) 15:00配信

音喜多駿(左)、上田令子両都議


 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、

昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。

国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。
小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、

9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。

「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。

音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。

小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。
 
両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。

都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。



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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

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    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
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憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

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石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例